3歳児口囲皮膚炎になりました。

秋の気配が漂ってきた10月末…息子の口周りに異変が起こってきました。
口周りの症状
最初はあまり気にしていなかった皮膚炎でしたが、徐々に赤くなってきてしまったため行きつけの小児科連れて行きました。
口周りの症状
診断内容としては「肌の乾燥による可能性がある」ということで、保湿クリームと軟膏の薬を処方してもらったのですが…3歳児はクリームを塗っても腕で拭ってしまうのでなかなか効かない。
仕方なく深夜眠った後に口周りにぬりぬりしました。処方していただいた薬がこちら↓
ヘパリン類似物質-油性クリーム
ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏
ステロイドを使用していたため一時は回復したように見えましたが、結果は1週間経過しても改善せず…少し悪化する。
皮膚科へ診察
病気の時はいつも最寄りの小児科へ連れて行ってましたが改善しなかったため、専門医の皮膚科へ連れて行くことにしました。
最寄りの皮膚科では、皮膚の一部を採取して専用の顕微鏡で調べて頂けることに。結果は「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種が皮膚で増殖して起こるものだそうです。
さらに悪化した原因としては、強めのステロイド軟膏を長い間塗っていたため副作用でさらに悪化したと見られます。小児科で診察してもらったことが仇になってしまいました…やはり専門の皮膚科で最初に診ていただくべきだっと後悔しております。
思い返してみると、小児科の主治医からは「ステロイド軟膏は強いので連続での使用はしないでください」と言われてました。
ケトコナゾールクリーム2%NR
白癬菌の特徴としては、円形状に広がって行くそうです。現在は処方していただいたクリームを塗っていますが、まだ改善しておりません。というのも強めのステロイド軟膏を塗っていた場合「服用を中止してから一時的症状が悪化することがある」そうです。
対処法
対処としては保湿するのは当たり前ですが、石鹸などできれいに洗うことも重要になってきます。
感染源としては、白癬菌は湿気を好むそうでバスマットなどは特に注意が必要だそうです。定期的に洗濯する方がよいでしょう。
またお風呂での感染ですが、白癬菌は皮膚に付着してから入り込むまで、48時間ほどかかるそうなので付着してもお風呂上がりにシャワーで流せば感染する可能性は低いそうです。
部屋の床はきれいに保つことが大事になってくるでしょう。また、お風呂の床も定期的に掃除しないと心配です。